No.264

ずっと気になってた映画「悪魔はいつもそこに」を観ました。
はぁ~~………… ってなっちゃうね…色んな意味で…!!
寝て起きたら元気が出たのでちょっとだけ感想。痛そうな表現があります。

色んな所で書かれているんですが、トムホの爽やかさに救われましたね…。トムホじゃなかったらもっとダメージ大きかったかも。
救いのない映画を観た後に残るモヤモヤ感がつらい…!!画の雰囲気もジメジメしていて好きだったし、何と言っても好きな俳優さんが沢山出ていたので個人的には好きな映画に分類されると思うんですが、暗くて重くてしんどいので大変でした。ハピエン厨だからオーバーキル喰らったような感覚だったなぁ~。
映画にもよりますが…例えば頭を銃で撃たれる時、撃たれた瞬間にカットを変えたりあえて映さないようにしたり様々な見せ方があると思うんですが、この映画はもう…そういうのが全くなくて、撃たれた瞬間のリアルな感じを全部見せられちゃってウワアーー!!ってなりました…。ショッキングだったなあ…。
あと出てくる女性がほぼ全員救われなくて「どうして…」ってなっちゃいました。男性はほとんどサイコパスで、まともなのは数人っていうね…。主人公は正義寄りの人間だったけど、過去のトラウマ(?)だったり、大事な妹のために正義から外れたことをしてしまったり、どんどんどんどん闇側の沼へ沈んでいくのが見ていて辛かったなぁ…。
好きな俳優さんのほとんどがゲスい役だったのもつらかったけど、良い人も悪い人も演じ分けられるところがすごいな~!って思いました。

ロブとセバスタがちょっと太ってて可愛かった。お腹まわりがポチャってしてた。畳む


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